日々の中卒

中卒から上場企業の社員へ!低学歴が就職を勝ち取った方法。


2018年2月に、就職先のアテもないままにカナダから帰国しました。

「日本をゆっくり満喫したい。」
そんな気持ちはちょっぴりもなく、すぐに就職活動へ。

なぜなら僕は、当時「30歳の中卒」でした。

しかし、このたびそんな僕が無事に就職しました
それも、まさかの上場企業に!!

就職したばかりで、偉そうにしている暇はありませんが、僕なりに振り返ってみて考える、中卒でも低学歴でも素晴らしい就職を勝ち取れる方法をお伝えします。

”自分の強み”を明確にする

「仕事に学歴など関係ない。」
今の会社に就職し、これまで出会わなかった大企業はもちろん個人で活躍している人たちと接する中で、このことを確信しました。

しかし、これらの人には共通するものがあります。
それが、”自分の強み”が明確です。

就職活動のスタートは書類選考です。
学歴は保険的な意味合いが強いため、中卒や低学歴の僕たちは、書類審査が最大の難関です。

この難関をクリアするために、僕はそれなりの企業で人事をしている数人の友人に、職務履歴書を見てもらいました。
そこで共通して言われたのが
「自分の強み、すなわちアピールポイントを数字や過去の出来事をまじえて、端的に具体的に伝える。」
ということです。

中卒など学歴は保険と書きましたが、ようするに過去です。
企業が求めているのは、「今なにができるか」と「将来何かをもたらしてくれる可能性があるか」ですので、自分の強みを明確にすることはなによりも重要です。

自分の強みが明確になっていなかったら、この本がおすすめです。

 

これは人々が持つ「34の資質」を明らかにした大ベストセラーです。
新刊で購入すれば、自分の「トップ5の資質」を明らかにしてくれます。

トップ5の資質を明らかにし、そこから自分のこれまでを振り返り、数字と具体例で肉付けしてください

”やりたいこと”を明確にする

自分の強みが明確になったら、次は自分がやりたいこと”を明確にしてください
これはいわゆる、志望動機です。

企業との面接で必ず聞かれるのが志望動機であり、ひいては自分がやりたいことです。
「なぜこの会社を受けたのか。」
「この会社でなにがしたいのか。」

これらの質問に、自分の言葉で伝える必要があります。
腹落ちしていない言葉は、相手には伝わりません。
ここが勝負の分かれ目です。

ストーリーを持つ

自分の強みを明確にし、やりたいこと(志望動機)を明確にする。
ここまでは一般的であり、最低限で、ここからが大切です。

まずは、すべてにストーリーを持たせてください

自分の強みはどのように作られてきたのか。
今に至るまでに、あった困難や成功したことなど。

やりたいこと(志望動機)はなぜ生まれたのか。
自分の人生を振り返り、出学んだこと、気づいたこと、旅したこと、体感したことなどから、なぜ自分はその会社に、その仕事に就きたいと考えているのか

僕は中卒で元暴走族で、少年院も入っていますが、その後世界一周に出かけ、結婚し、カナダに住むなどさまざまな体験をしてきました。

 

これらの経験から、自分の強み、そしてなぜその企業に就職したいのかのストーリーを明確にしました。
結果的には、これが伝わり就職に至ったと考えています。

プロに相談する

僕も含め、低学歴の人は、履歴書や職務履歴書がうまく書けていなかったり、そもそも面接のイロハを知らないことが多いです。
そこで僕は就職のプロである、転職支援のカウンセリングを受けました
大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

カウンセリングでは、履歴書や職務履歴書の書き方など就活のイロハを懇切丁寧に教えてくれます。
また、自分の過去・現在・未来から就職先のアドバイスや斡旋をしてくれます。

結局のところ、悶々と考えていてもなにも動きませんし、そもそも就職に関する情報や知識が少ないのであればプロに聞いて、基礎力をつける必要があります。

実は、中卒や高卒などの低学歴を相手にしてくれる転職支援は多くありません
その中でも、大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo は唯一、低学歴者を対象にしていることを明記していますし、カウンセリングがしっかりしています。

この会社を通じて、就職活動をする必要はありませんが、就職のイロハはもちろん、自分の強みややりたいことを人に相談しながら見つけていく作業は絶対に必要です

一度も転職支援サービスなどを使ったことがない人は必須です。

無料カウンセリングはこちら

チャレンジをやめない

しのごの書いてきましたが、最も伝えたいことは「チャレンジをやめない・諦めない」ことです。

「自分は中卒やから。」
「どうせ低学歴は相手にしてないんやろ。」
考えた瞬間負けです。

はじめにも書きましたが、仕事に学歴は関係ありません
ただ、学歴とは保険なので、その保険がない僕たちは、人より数倍も考え、努力し、行動する必要があります。

僕は、2018年2月にカナダから帰国したとき、胸いっぱいの不安を抱えていました。
中卒であり30歳の僕が就職できるのか。

しかし、諦めず自分の強みを明確にし、やりたいことを明確にし、就職を受けアルバイト採用を勝ち取りました。
そこからも諦めず腐らず一生懸命に仕事をしていた結果、社員になれました

絶対に諦めない、まずはその気持ちを持って、就職活動頑張ってください!

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