カンクン

カンクン旅行なら鉄板グランセノーテと秘境セノーテへ。


メキシコのユカタン半島に位置するカンクン。
アメリカ大陸随一のビーチリゾーチだけあって、毎年世界中から大勢の旅行者が訪れます。

カンクンの魅力は、カリビアンブルーの海ユカタン半島沿いの白いビーチ
そして車で2時間30分で行ける世界遺産チチェン・イッツァが有名です。

そしてもう1つ欠かせないスポット、それは”聖なる泉”と呼ばれているセノーテです。

僕は妻とカンクンを拠点にレンタカーで、鉄板セノーテ秘境セノーテを巡ってきました。

セノーテとは?

Wikipediaによるとセノーテとは、

ユカタン半島の低地な石灰岩地帯に見られる、陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。

ユカタン半島にしか存在しない神秘的な泉で、数は大小合わせると4~5000個あると言われています。

日本人に最も有名なセノーテは、人気番組「世界の果てまでイッテQ」で取り上げられたグランセノーテです。

透明度100mグランセノーテ

グランセノーテは最も透明度があるところで100m先まで見えるそうです。
また、太陽の位置によって泉内に光のカーテンが現れます。

グランセノーテは、カンクンのホテルゾーンから車で1時間30分ほど行ったところにあります。

 

307号線という、ユカタン半島を南北に貫いている大通りから一本入り、10分ほど進むと右手に入口が見えます。
※2017年12月に訪れたときは、看板はありませんでした。

入口で入場料を払い、敷地内へ。
敷地内はトイレはもちろん、芝生や通り道など綺麗に整備されています。
また、無料で使えるハンモックもありました。

泉に入る前には、汚れを落とすためにシャワーを浴びます。
このシャワーがめっちゃ冷たくて、セノーテの水温がシャワーと同じなら1分と入ってられないと、背筋が凍りました。

いざ、聖なる泉へ

階段を降りていくと、シュノーケル、ライフジャケット、ロッカーが借りられる受付があります。
僕たちはシュノーケルを1つだけ借りました。

そして、いざ聖なる泉グランセノーテへ。
セノーテは泉の外から見ても絶景です。

中は、そりゃ、もう、絶景です。

光のカーテンは、太陽の位置によって変わり、雲がかかると消えます。
水の中で突然、光のカーテンが現れたタイミング最も綺麗でした。

旅の間違いないアイテムGoproで撮影したグランセノーテです。

Goproは”高い”というイメージですが、僕が持っているSessionは安いですし、アプリもあるのでスマホで操作できるのでおすすめです。

ちなみに恐れていた水温は暖かいくらいでした。

朝一が抜群

グランセノーテはOPENが8:15です。
僕たちがグランセノーテに着いたのは8:40頃。
泉のそばには、すでに人がチラホラ。

よく見ると、ほとんと日本人でした。笑
アメリカ大陸の人は、総じて朝はゆっくりで、10:30頃から溢れてきました。

人が増えると透明度も落ちるので、おすすめは8:15から10:30の朝一です。
※日本人以外の人は泳ぎ方がクロール中心なので余計に濁ります。

人が増えてきた10:40頃に僕たちはセノーテから上がりました。
ちょうど太陽が暖かくなってきたので、ハンモックでゆっくりしました。
この時間、最高でした

料金

入場料:180ペソ
シュノーケル:80ペソ
※シュノーケルを借りる際、パスポートを預けました

合計:260ペソ(約1,600円)

日本人ゼロのセノーテを探して

多くの日本人はグランセノーテのみ訪れます。
しかし、グランセノーテは日本でこそ有名ですが、セノーテはユカタン半島に4~5000あるので、人によっておすすめは変わります。

セノーテはユカタン半島にしか存在しない奇跡の泉です。
”限定”に弱い僕たちは、ホテルのコンシェルジュやユカタン半島に住んでいた友人におすすめのセノーテ情報を収集しました。

その中で

  • グランセノーテに近い
  • シュノーケルスポット
  • 透明度が高い

セノーテをおすすめされたので、訪れることにしました。
それは、”Cenote Zacil-Ha” です。

Cenote Zacil-Ha

Zacil-Haはグランセノーテから車で5分の位置にあります。

道沿いに看板が出ているため、迷うことはありません。

到着すると、グランセノーテとは打って変わって人っけがありません
しかし、ここはグランセノーテよりも透明度が高いセノーテとして知る人ぞ知るセノーテだそうです。

透明度と独占

入場料を払い、奥に進んで行くと、地面の真ん中にぽっかり穴を開けてるセノーテが現れました。
その透明度はさすがの噂です!

その透明度は思わず声が出てしまうほどの驚きでしたが、もう1つ驚いたのが人が全然いないのです。
現地では有名だそうですが、規模が小さいため、日本人ツアーはまったく来ませんし、少人数のツアーではないと現地ツアーでも訪れないそうです。

シュノーケルを借り、飛び込む勢いで水の中へ。

底が浅いために光のカーテンは出ませんが、透明度は抜群で魚もたくさんいました。

また訪れた始めと最後は他の人が来ましたが、30分ぐらいセノーテを独占できました。
グランセノーテとは違う感動を味わうことができました。

料金

入場料:100ペソ
シュノーケル:30ペソ

合計:130ペソ(約800円)

グランセノーテは神秘的で、絶景の光のカーテンが体験できます。
Cenote Zacil-Haはゆっくり最高の透明度で満喫できます。

是非時間があればどちらも訪れてください。
ユカタン半島でしか出会えない感動が待っています。

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