日々の中卒

【夫婦必見】夫婦でフィリピン留学は完全英語環境!


中学校以来の学校生活が始まって早3週間。
15年ぶりの学校生活は、夫婦で四苦八苦しながらで楽しんでおります。

生活は99.9%英語

そもそも、僕たちが入学した学校は完全English Only Policy(以下EOP)。

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学校敷地内に寮があるため、入れ替わり立ち変わり8名前後の日本人と生活しているが、会話は99.9%英語。

0.1%は意図して日本語などで話しているのではなく、反射的に出てしまったりたま〜にする。
特に2週間目はちょろちょろ出た。
1週間目は、意識していたからまったく日本語が出なかった。
2週間目は英語での生活が自然になるが、染み付いていないため、ふとした瞬間に出てしまった。
しかし、みんな笑いながら英語で注意してくれる。

平日は1日4コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループレッスンがある。
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フランクとは言わないが味がある先生に囲まれ、日々、毎時間、毎秒、自分の英語力の低さに愕然としている。

よくこれで世界4周、NGOスタッフやっていたな。笑

生徒からは、
「コミュニケーション力は最高値だね。笑」

褒められた。
ことにしておこう。

こりゃ大変。夫婦での英語生活

もちろん夫婦間の会話もEOP。
朝起きた瞬間に
「おはよう。」
と言ってしまったことがあったが、お互い英語で返事。

「ストイックやな〜。」

と思う方もいるかもしれないが、環境だからなんてこったない。

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連れ合いは専門学校卒業+英検3級を持っているため、僕と英語の貯蓄力が全然違う。

だけど、連れ合い曰く、僕はコミュニケーションが取れてるから良いらしい。
たしかに僕は文法が間違っていてもとりあえず話す。

だけど、部屋で連れ合いに文法の間違いを指摘されると
「そりゃそうだ!」
と思うんだが、お互い乏しい英語力のため、言わんとしていることが伝わりきっていない。

ただでさえ日本に比べて直球な言い方になる英語で、少ない語彙を使い指摘などしてしまうと、イラっともするし、なんか上から目線を感じてしまうわけ。

結論から言いますと、1週間に1回は喧嘩している。笑

喧嘩も英語のため、これまたすれ違う。
最後は黙る。

ちなみにこんなことを書けるのも昨日2人で飲みに行ったから。
お互いが感じていること、思っていることを話し合った。
もちろん英語で。
お互いに伝わっていたのかは置いておこう。笑

話の終着点は、話せない前提で話すのではなく、伝わるようにお互い気をつけて会話をしよう、だ。

夫婦での英語生活は簡単ではないが、悪くはない。
むしろ

”今のところ”

おすすめ。
今のところね。

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週末はリフレッシュ&自習

土日は学校が休み。
お金払って学びに来ているのに、休みが待ち遠しいこの矛盾と同居しながら、自習とリフレッシュしている。

リフレッシュは主にバギオ散策。

他の生徒おすすめのカフェに行ったり
街でもっとも大きなモールに行ったり
ナイトマーケット行ったり
みんなで飲みに行ったり。

これがまた楽しいのよ、バギオって街は。

そして治安が抜群に良い。
前回の記事でも書いたが、マニラはいろんな匂いがした。

もちろんバギオでも最低限以上に気をつけているが、体感として、匂いとして危険を感じない。
しかし、寒いのが難点。

寒いと言っても20°C前後はあるため、日本での春ぐらい。
しかし基本長袖、靴下を着用。
ウルトラライトダウンは離せない。

バギオを留学先候補の一つに入れてる人がいたら、思ったより寒いことを改めてお伝えします。
「フィリピンの中での寒いやからそこまでちゃう?」
そんなことを考えていた出発前の僕をビンタしてやりたい。

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とにかく楽しんでます、楽しみます。

EOP nowなのでここらへんで筆を置きますが、とかく楽しいです語学留学&バギオ生活。
blogの更新頻度も上げます。
これまでに行ったカフェやレストランや訪れたところも紹介したいので。

明日は生徒たちと乗馬してきます。
うん。
楽しんでます、楽しみます、学びます、学んでます。

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コメント

    • 大瀧 由美子 ももりんです
    • 2017年 10月 30日

    新井さんって、すごいひとですね。
    ピースボートで出会って、スタッフとして活躍している姿を見て、こういう人がいるんだ。と、感動してみてました。87回でしたが、あまり詳しく
    話す機会がなく、今思えば残念。
    わたしに、ももりんのニックネームをつけてくれたのも、福島のことを聞いてくれたのも新井さんでしたが、ブログを見て、もう言葉が出ない。人生何度も自分で向かっていけば再チャレンジの機会はあるんですね。
    仕事でいきずまってリタイアーじ、ピースボートにのり、少しこれからの道筋が見えて来たかと思いつつ、あれ以来ボランティアには関わって来たつもりだが、新井さんのブログでパンチされたきぶん。わたしもまけずに頑張るわ

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      • araichan
      • 2017年 10月 30日

      ももりんさん
      船が日本に帰国する直前に、福島の企画がスターライトであり、登壇されていたももりんさんが
      「それでも福島が好き!」
      っていっぱいの方言と、満面の笑顔で話されていたのがとても印象的でした。
      いつか、どこかで巡り合ってお話しましょう!

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