フィリピン

「生きづらい」と感じる人に短期の海外留学をおすすめする理由


小・中学生の不登校が4年連続で増加し、その数は13万人。
引きこもりは70万人。
15-34歳の若者の死因第1位は自殺で、年間に約3万人にも及びます。
海外に言葉すらない「ブラック企業」や「過労死」が連日ニュースになる国、日本。

経済規模は世界トップクラスですが、生きづらさも世界トップクラスの国、それが日本です。

僕も20代「生きづらさ」を感じていた1人です。
そんな僕から、今まさに生きづらいと感じている人たちに、一つの提案があります。
それが「短期間、安く、安全に日本を脱出する」という方法です。

「生きづらい」と感じていた僕の人生

滋賀県の大津市で育った僕は生きづらさと向き合う青春時代を過ごしました。

友達と遊ぶのが何よりも大好きで、学校が終わると真っ暗になるまで家に帰ってこなった小学生でしたが、4年生に入るとクラス中から「無視」「シカト」といういじめにあいました

家族だけにはいじめに合っていることが知られたくなかった僕は、家の中で平静を装っていました。
しかし6年生の夏に両親が突然に離婚をし、姉妹とも離れ離れになり家族が音を立てて崩れました。

親の離婚の気に大人に対して強烈な嫌悪感を抱き、学校も家族も居場所がなかったこの頃から「生きづらさ」を感じていました。
そして、彷徨うように街を徘徊し街の暴走族に入りました。
暴走族は僕にとって生きづらさから解放される唯一の場所、手段でした。

そして16歳の頃に逮捕され少年院に約1年間入りました。
ここらへんの詳しいことはこちらをご覧ください。

少年院を出院後は、地元の会社に就職しました。
同僚にはとても恵まれましたが、お世辞にも天職と呼べない仕事を続けることにたまらなく不安を感じていましたが、学歴はもちろん資格や特技がなく「少年院に入った過去があるんやから仕方ない。」と自分に言い聞かせ、生きづらさと同居していました。

そんな僕が生きづらさから解放されたきっかけがあります。
それが「日本を脱出」したことです。

日本を脱出して「生きづらさ」から解放

生きづらさを感じ、人生に諦めさえただよっていた23歳の頃、人生に諦めきれない思いを奮い立たせ、突然パスポートを取得し海外へ1人で出かけました!

それも世界一周に!

それ以降は飛行機や船で海外へ行きました。
旅行はもちろん、ピースボートで世界一周や、フィリピンの英語学校へ留学、カナダへ仕事しながら1年間滞在したりと20代で約50ヶ国へ訪れました。

海外に行って気づいた日本の「生きづらさ」

なぜそこまで海外にハマったかと言うと、日本にはない大自然や街並みなどの世界遺産に魅了されたことももちろんですが、なにより「生きづらさ」から解放されたことが大きかったです。

海外に行ったことによって気づいた日本で「生きづらさ」を感じていた理由です。

村社会なのに希薄な人間関係

日本は完全な「村社会」です。
村社会というのは「スケール的に小さな社会」というわけではなく、年長者を無条件に敬い、年長者は無条件に年下を見下し、よくわからないルールを守ることを強要され、ルールや年長者の意に沿わないと寄ってたかって村八分にする社会です。

これは村や街だけでなく、学校や仕事場にまで広がっています。

そして、自分たちの心にまで侵食しており、村八分(いじめられる)になるのが怖いため、誰かが村八分(いじめられる)になっていても見てみないフリをしてしまいます。

心が痛くなるが、なにもできない自分。
どんどん自分の首が締められる、生きづらい日本の村社会です。

建前優先

使い分けることが”大人の象徴”として言われるのが「本音と建前」です。
ただ、これがややこしいのは、割り切って分けていれば良いですが”我慢”を強いられるため、愚痴や陰口になります。

愚痴や陰口は言う方はまだ良いですが、聞く方は最悪です。

”うまくやれ”と言われるのに、うまくやると陰口を叩かれ、
本音を言うと”我慢ができないダメな子”というレッテルを貼られます。

同調圧力

そして最もめんどくさいのが、この「同調圧力」です。

「みんな苦労してるんだから、お前も苦労して当たり前。」
「みんながこっちが良いって言ってるから、こっち。」
「あなた以外、みんなちゃんとしてるわよ。」
「みんなやってるんだから、あなたもやらなきゃだめ。」

この異常なまでの”みんな主義=同調圧力”ってまさに日本の生きづらさの象徴です。

同調圧力はいきすぎてて、学校でも職場でもまわりと協調を求められ、そこからはずれると村八分です。

働きすぎ

そして、単純に働きすぎです。
働きすぎ、というか働かせすぎです。

これは仕事はもちろん学校も同じです。
宿題多すぎです。
死ぬまで働け社会日本。


だんだん日本の愚痴みたいになってきましたが、これらの日本の生きづらさには、日本に住んでいるときに気づいてはいるものの、どうしたらいいかわからないものです。

これが海外に出てみると、痛いほどその異常さがわかることはもちろんですが、日本が1/70なことにも気づきます
これは「世界の人口約70億人と日本の人口約1億人」ということで、他にも生きていける選択肢(国)や、自分とフィーリングが合う場所っていっぱいあることを知ることができます。

しかし、1週間ほどの旅行程度では観光しかできないので”良さ”は知れても選択肢に入るほど知ることはできません。
それでも、なかなか長期間を海外に行くことはかなり難しいです。

そこで、おすすめなのが短期の海外留学です。

短期留学をおすすめする理由

上記に書いたように、僕はこれまで様々な国にいろんな形で訪れました。
その中で、2ヶ月間フィリピンに英語留学しまいた。

この経験から「生きづらさ」をで感じている人には短期の英語留学をおすすめします。

自分に合った期間で行ける

まずは、期間に融通が効くということです。
日本人は、長くて1週間の休みですから、年単位は宇宙旅行で数ヶ月でも大冒険という方が多いです。

短期留学であれば、最も短くて1週間から行くことができます。

人類は同じ時間を生きているのに、なぜか時間がない日本人。
せめて2週間、できれば3ヶ月行って欲しいところです。

これは英語の上達はもちろんですが、2週間以上離れることで人間の脳はリフレッシュするそうです。
それに、現地にある程度馴染めるので、良さも悪さも体感できる期間です。

雑音から離れられる

当たり前ですが、留学に行く先は日本語以外ですから、今まで気にしていた親、職場、友達からはもちろん社会からの雑音から離れることができます。

体感しないとわかりませんが、雑音が聞こえないだけでかなりリフレッシュします。
言語が異なるので、そこまで込み入った話もできませんし、それに横でなにか話してても気になりません。

同調圧力も、村社会からも離れることができます。

異文化体験ができる

言語が変われば文化が変わります。
留学は言語取得のみが目標とされがちですが、異文化を体験することもとても大切なことです。

今はSNSやGoogleで検索すれば、情報はほとんど知ることができます。
しかし”知る”のと”感じる”のは異なります。

僕が行ったフィリピンは、経済成長著しいですが、それでも絶対的な貧困があります。
そんな現実を目の当たりにしたり、それでもたくましく生きている人たちと触れ合ったり。

僕はフィリピンで、竹細工を使ったアクセサリー作りを日本で販売している工房にお邪魔しました。
現地ならではの文化体験は、また一味違った深い味わいがあります。

具体的な成果を得られる

そして、最も重要なことが「具体的な成果を得られる」ことです。
具体的な成果とは、英語の上達ですね。

僕は何を隠そう中卒です。
フィリピン留学前に海外旅行は経験していましたが、旅行では身振り手振りだけでほとんど英語は話せませんでした。

レベルでいうと「You is ・・・」と言ってしまうほどでした。w
それが、2ヶ月の英語留学を通じで、旅行で現地の人とある程度の会話ができるようになりました。

英語マスター、まではほど遠いですが、他言語(英語)の0→1をクリアしたことで、現実的に日本以外の選択肢ができました。
現在は日本に住んでいますが、言語的にそれほど心配がないので「困れば海外に行ける」という、心のフットワークが軽くなったことは大きな成果でした。

フィリピン留学という選択肢

「海外へ短期留学」のメリットを書いてきましたが、具体的に1週間〜6ヶ月以内の短期英語留学なら、圧倒的にフィリピン留学をおすすめします

欧米はもちろん香港やパラオよりも圧倒的にフィリピン留学がおすすめな理由がこちらです。

近くて安い

日本からセブ島まで5時間30分で行ける近さ、そして何より圧倒的に安いです。
航空券は往復30000円前後ですし、1日に何本も直行便が出ています。
スカイスキャナー で調べてみてください。

そして、首都のマニラ以外であれば物価も安いので、日本で暮らしてる費用プラスちょっとで英語が学べる環境になれます。
フィリピンで6ヶ月の費用が、欧米なら1ヶ月で吹っ飛んでいきますから、その違いは圧倒的です。

英語が第二言語なので聞き取りやすい

それに、フィリピンは英語が第二言語なので、国民のほとんどが話せることはもちろんですが、欧米などのネイティブスピーカーに比べてゆっくり話しますし、発音も綺麗です。
シンガポールやインド、中国などアジア圏の英語はクセが強く、聞き取りにくく欧米でも使いづらい英語です。

日本人に慣れているし優しい

フィリピンは日本と近いため、交流があることはもちろん、観光でもたくさんの日本人がフィリピンを訪れています。
それにここ数年で、フィリピン留学する日本人が増えていることもあり、日本人に非常に慣れていますし、好感を持っています。

年長者は第二次世界大戦の名残から日本人のことを嫌っている人も多いそうですが、多くを接する世代はほぼありませんし、漫画などジャパニーズカルチャーが人気のため、日本人慣れしています。

大自然

そして、なによりフィリピンの愛すべき大自然です。
観光地として有名なセブ島など、綺麗な海も近いですし、その大自然に囲まれた環境で勉強できるということがなによりのフィリピン留学の魅力です。

無料で個別相談を受けています

生きづらさを日本で感じている人向けに、フィリピンへの短期英語留学を紹介しました。

生きづらさを感じていたがフィリピン留学へ行って変わったという、このような方も多いです。
ブログ:日本で生きづらいと思って行った海外で気づいた自分のウソ

僕が行った学校はストーリーシェアです。
校舎はセブ島とフィリピンの首都マニラから車で4時間ほど行った学術都市バギオに2つづつあります。

暖かい土地で海が好きな方はセブ島。
1人でゆっくり、日本人もいない土地でリフレッシュしたい方はバギオをおすすめします。

僕はここの学校のアンバサダーをしており、生きづらさを感じている人や不登校、中卒、高校中退者などへのフィリピン留学の相談をLINEで行っています。

そういった方向けの割引プランもあるので、興味がある方は気軽にご相談ください。

LINEの無料相談

最後に、生きづらさを感じているのはあなただけではありませんし、あなたのせいではありません。
日本なんて1/70です。
外の世界の広さを少しだけのぞいてください。

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