フィリピン

ハロハロの国フィリピン首都マニラの激渋2泊2日


フィリピン留学のためにフィリピンのマニラに降り立った。
世界4周しているのに初上陸となったハロハロの国フィリピン。
英語学習先であるバギオに入る前に、せっかくなのでフィリピンの首都マニラを観光した。

滞在日数は2泊2日

成田空港から約4時間10分で着いたフィリピンの首都マニラは日本との時差が-1時間。
僕たちはjetstarのSALE期間にチケットを取ったのair代はこんな感じ。

①成田→マニラ ¥5,800-
 19:40発→23:50着
②マニラ→成田 ¥12,800-
   00:50発→6:05着
③往復預け荷物20kg+30kg
①+②+③=¥29,500-/1人分

マニラに到着したときほぼ日付が変わっており1月20日着で、バギオ出発が22日の24pmなので2泊2日丸48時間の滞在。

マニラの宿泊ホテル

どこでも生きていけるバックパック系男子の旦那と、化粧品とヘアセット用アイロンは必需品キャリーケース系女子の妻で構成されている僕たち夫婦だ。
あらゆることが分業制になっており、旅行の手配は僕が担当。
そこで宿泊先のホテルを選ぶ際は、ある程度のラインを守っている。

今回は、マニラ着が夜遅かったこともありニイノ・アキノ空港にほど近いHOTELを探し、昨年にOPENしたばかりのGo Hotels Otis-Manila

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ニイノ・アキノ空港からTAXIで10分もかからない場所に位置し、マニラ中心地までは30分ほど。
宿泊料は2人×2泊で、¥9,146-。
高いか安いかはわからないが、下を見ればキリがないホテル探しのなかで、このクオリティーでこの値段なら◎。

移動手段。これが大変

これに最も頭を悩まされた。
ハロハロの国と呼ばれるだけあって、車、バイク、バスが朝から夜まで走り回っており、幹線道路はいつも渋滞。

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そこで予定にはなかったが、電車に乗ってみた。
ホテルから徒歩20分ほどにマニラで最もメジャーな線路の駅、バククラン駅があったのでそこから中心地を目指した。

駅前はこんな感じでハロハロ全開。

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窓口でチケットを買いいざ乗車。
料金は、バククラン駅→U.N.アヴェニュー駅までで20ペソ(日本円にして80円)。

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乗る前に安全面などを調べ、スリが多いなどが書いてあったが安全・快適でした。
駅が近くにあればおすすめです。

しかし、電車が町中に張り巡らされていないので、毎回使うわけにはいかず、主な移動手段はタクシー。
こいつがやっかいだった。

そもそも事前情報で、マニラのタクシーはおつりをちょろまかしたり、どこか連れて行ったりすると言われており、お金を騙し取られないためにもメーター制のタクシーに乗りなさい、と書いているところもあれば、メーターなんて意味ないよ、と書いているところもあり、タクシー状況だけでもハロハロで、信用にならない。

空港からホテルの移動は、エアーポートタクシーを使い安心・安全・ちょい高めの200ペソ。
1日目の街の中心地までの移動は上記鉄道を使ったが、帰りは中心地内にあるホテルで呼んでもらい、高めの500ペソ。
極めつけは、2日目のホテルから中心地までのタクシーでこれまったホテルに呼んでもらったのに700ペソ。
この運ちゃんなんか、最初1400ペソってふっかけてきた。

そこで2日目の帰りのタクシーは最後に訪れた施設の方に呼んでもらった。
その際にあるアプリを紹介され、これが優れもの!!

それはGrabだ。

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ようするに配車アプリ。
Uberが最近注目を集めているが、マニラだとこちらが主流らしい。
料金、時間まで手配前に教えてくれる。
これを使えば料金交渉なども必要なく、危険度も大幅に減る。
なぜなら、Grabがタクシー運ちゃんを直接面接しており、安全をアプリ会社が担保しているからだ。
これでマニラ中心地からニイノ・アキノ空港まで250ペソ、という今までがバカらしくなるほどリーズナブル(いや、これが正規の値段なのかも)で行けた。

ぶっちゃけ治安は

一言で言うと、悪くないが心配は尽きない。
暗くなってからは二人とも出歩かなかったし、路地裏などは行かなかったので最低限の安全は気をつかっていたが、危険な目にも合わなかったし、そんな気配もなかった。

「ここは入っていけないな。」はあったが、それはどこにでもある。

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マニラの食事は世界一・・・

先に言うと、びっくりするぐらい合わなかった。
特に1日目に行った2店は途中離脱。

・マニラで最も人気なチェーン店「Jollibee」

ウサギのマークと赤い看板が目印のジョリビーは、マニラを三歩あるけば1店ある、というぐらいどこら中にあり、いつも混雑している。

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最もポピュラーかつ、どこにでもあるので1日目のランチはジョリビーへ。

注文したのは、前に並んでいた同年代の男性おすすめのフライドチキンとハンバーグ。
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なぜかご飯がついてくること以外は至って普通。
ちなみに僕はフライドチキンが大好きなので、目を輝かせかぶりついた。

味は・・・ハロハロだった。
フライドチキンの味がハロハロ・・・。
それも味付けじゃないハロハロ。
ハンバーグは・・・肉厚も味も薄すぎて・・・。
僕はジョリビーと決別することを決めた。

・マニラ湾の夕日を見ながら「ハーバーベイサイド」

ここは、世界三大夕日の一つ、マニラ湾に沈む夕日を眺めながら食事できる場所で現地では有名らしい。
トリップアドバイザーでも810軒中9位という高評価!!
ジュリビーの挽回と、留学スタート1日目を気持ち良くスタートするためにちょっとお高いが奮発して行った。

席からの眺めは最高!
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オーダーしたのは、安定感がありそうなカリフォルニアロールの他に、シニガンサーモン(鮭のスープ)、クリスピーパター(揚げ豚)1kg。 

残念ながら写真はない。
な・ぜ・な・ら
僕の少年院卒の舌には合わなかった。
トホホホ

グフッ。

いや、ハロハロがある。
タガログ語で”混ぜこぜ”の意味を持つハロハロはデザートでもある。
イメージはまさにこれ。

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Come Onnnハロハロ!!

現れたのは・・・。

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かき氷の上にコーン乗ってるだけやないかーーーーい。

一番安定していたのは、中華料理でした。

首都マニラ観光へ

事前にマニラに詳しい友だちから仕入れたマニラの観光スポット巡った。

・イントラムロス

城壁に囲まれた街で、スペインがフィリピンを植民地支配していた頃に作られた。
この城壁内は石畳で、スペインに植民地支配されていた中南米などとそっくりな作りをしていた。
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・マニラ大聖堂

イントラムロス内のどこからでも見えるマニラ大聖堂。その姿は中南米コロンビアの世界遺産の街カルタヘナを彷彿とさせる。
入場料は無料なので入ってみると、なにやら装飾されている。
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座っている人たちも様子がおかしい。

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関係者っぽい人に「今日はなにかあるのですか?」
関係者っぽ人「結婚式なの。誰でも参列できるから是非。」

と言われたので、日本ではお目にかかれない、大聖堂で行われる結婚式に参列できるチャンス!と、ちょっと歩き疲れたので座りたいので迷うことなく参加。

そして始まった。

ブライズメイドたち数十名が先導するなか、新婦の両親が現れた。
途中で新婦を迎えるらしい。

なんか見たことあった。
まさかの、さっきの関係者っぽい人だったから驚き!!

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僕の横を通過するとき、まさかの手を振ってくれたし。笑

もう大満足。

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・世界三大夕日?のマニラ湾に沈む夕日

数kmあるベイウォーク一には現地人も環境客もびっしり。

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それを裏切らないほどのサンセットの美しさ。

世界三大夕日の信憑性は誰かに任せるとして、海の臭いを忘れるほどの美しさに見惚れちゃった。

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僕たちのマニラ2日2泊の中で訪れた場所が別にもう一つあるが、それは観光とは異なるので次回にお預け。

マニラには他にも水族館やアジア最大級のモール、カジノがあるので遊ぶところは豊富だ。
僕たちのマニラ観光は
・食事が合わなかった
・交通機関が整備されていないためタクシーになるが、頭を悩まされた
・街の臭いがハロハロ
・マニラ湾に沈む夕日は絶対見るべし

 

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