日々の中卒

僕がネットワークビジネスをやらない4つの簡単な理由


権利に対する洗脳状態です。人生ではじめてネットワークビジネスを知ったのが22歳の頃でした。
あれから約8年。

今ではすっかり、3ヶ月に一度は様々なネットワークビジネス関連からお誘いを受けるようになりました。

その度にお断りするのが申し訳ないので、僕がネットワークビジネスをやらない簡単な理由を書き、”絶対にやりません”という意思表示をさせていただきます。

ニュースキンと出会う

先ほども書きましたが、22歳の頃にひょんなことをきっかけに、ネットワークビジネスに手を出しかけたことがあります。

当時の実家がある滋賀県に住んでいた僕は、将来への不安と自分の人生への期待で日々思い悩んでいました。
そういったマインドを持っていたので”成功””自由”に、やたらと心を動かされてたのです。

”自分とは違う世界・生き方”に憧れていた僕の主な情報元は、当時10~20代で流行っていたSNS『mixi』でした。

今ではFacebookやTwitter、instagramなどの主流SNSを使い慣れているため免疫がありますが、SNS(mixi)自体が新鮮だったあの頃は、若かったこともありタイムラインで流れてくるキラキラ写真や投稿に右往左往していました。

そして、mixi内で募集されていたオフラインイベントに参加したことをきっかけに、日本にある主要ネットワークビジネス会社のひとつニュースキンに出会い、登録しました。

登録した経緯は、イベントの主催者がネットワークビジネス(ニュースキン)を生業としており、そのイベントをきっかけに仲良くなり登録に至った、という形です。
イベントがニュースキンへの勧誘目的だったわけです。

ちょうどそのタイミングで、やりたいこと(ピースボートでの世界一周)が見つかったので、ニュースキンに登録後ちょこっと活動しましたが、世界一周へ一気に軸足を動かしたので、ほとんどなにもせず終えました。

>>中卒の僕は初海外で世界一周へ行った!

なので、おそらく今でもネットワークビジネス加入者のはずです。笑

2分でわかるネットワークビジネス

※ここはネットワークビジネスの仕組みを知らない人だけ読んでいただければ結構です。

ネットワークビジネスとはその言葉通り、ネットワーク(人と人)間で行うビジネスの方法です。

具体的には、ネットワークビジネスを行っている会社(A社)に登録すると、その会社が扱っている商品を販売するし、販売した分の数%を手数料として会社からもらえます。

これだと小売業と同じですが、ネットワークビジネスには商品の販売の他に”登録”があります。

自分を通じて他の人(B君)がA社に登録すると、B君が販売した分の数%を手数料として得ることができます。
またB君を通じC子ちゃん、D助君、Eドンさんと登録していくと、C・D・Eさんたちの売上の数%をB君はもちろん、自分も受け取れます

人がつながって、売上が上がるほど自分の収入が増える、ということです。

では”何を売っている”かと言うと、日常品or限られた贅沢品です。

日常品の中でも、化粧品から健康食品からシャンプーなどを販売している会社が多いです。
僕が登録したニュースキンも同様です。

贅沢品は日常品に比べて少ないですが、旅行が最近は多いみたいですね。

これらをネットワークビジネス関連会社が販売する物の共通点は”一定期間でリピートされる物”です。

というのも、ネットワークビジネスの肝は『自分を通じて誰かが登録する=その人が販売した手数料を得られる権利を得る』ことですから、リピートされないと、権利を持っていても収入が入ってこなくなるため、日常品or限られた贅沢品が販売物にならざるをえません。

さて、さきほどの”権利”についてですがこれは”権利収入”と言います。
わかりやすく大きく書くと、この権利があれば働かなくても収入が入ってきます

ネットワークビジネスはMLMマルチ商法とも呼ばれていますが、ネズミ講とは違い法律的には合法です。

とうことで、ネットワークビジネスの基本構造を理解した上で、ここからが僕がネットワークビジネスをやらない理由になります。

世間が狭くなる

※悪口ではありません。
僕の時間も、誘う人の時間も無駄にするから書いています。

ネットワークビジネスを始めると物の見方、世間が狭くなります
僕がニュースキンに加入した時に出会った人や、それ以降に誘ってくる人が全員そうではありませんが、98%は世間が狭いです。

これには理由があります。
それはネットワークビジネスの肝である『収入を得る”権利”』です。
これなしでは、このビジネス形態は成功しません

この”権利”はネットワークビジネスにとって”最上の物”ですし、そうならざる終えません。
なぜなら、”権利”を得ることによってのみ、収入が得られるからです。

この権利を得ると、労働をしなくても収入が入ります。
労働をしなくても収入が入る、ということは時間の制約がなくなります。
それはすなわち”成功者”であり”自由を手に入れる”、という解釈につながっていきます。

これは”労働=悪”という図式になってしまうわけです。

僕は”労働=善”とは思っていませんが、ネットワークビジネスは”権利”を最上の物として固定せざる終えないため、その他がそれ以下になるわけです。

ネットワークビジネスに誘われた経験がある人なら、ネットワークビジネスへの誘いを断ったときに言われたことがあるハズです。

「良いと思うものを勧めただけ。」

これは、要するに”良いもの=権利”が固定しているので、誘うことは善意になり、その善意を断ることは無知、世間知らず、負け組になるわけです。

そうなると、権利(ネットワークビジネス)を否定することは残念な考え方になり、権利を信じる人が”正しい人=成功者”になっていきます。
権利に対する洗脳状態です。

これが、ネットワークビジネスをはじめると世間が狭くなるサイクルです。
しつこく言いますが、そうしないと成り立たないからです。

信用を失う

以前、旅行系のネットワークビジネスをやっている知人から、お茶の誘いを受けました。

誘われたときにはっきりと、
「やる意思がまったくないので、ネットワークビジネスの話をしないならお茶しよう。」

と伝え了承を得ましたが、お茶がはじまって数分後なにやら紙芝居がはじまりました。

そして最後に
「気になるなら自分でこの一枚をめくって。」
と言われたので「あほくさ。」と言うと、自分で最後の一枚をめくり、セミナーに誘われました。

思わず「めくるんかい!!」とツッコんでしまいました。

『ネットワークビジネスをやると友達を失う。』
と言われますが、友達を失うのではなく自分の信用を失います

なぜなら、先程も書いたように”権利が最高の物”になっているこのような状態の人は、誰かれかまわずネットワークビジネスを勧めてきます。

こういった人を生むシステムがネットワークビジネスです。
なので必然的にネットワークビジネスで信用を得ることはできません。

「ネットワークビジネスのことをちゃんと理解していない。」

という言葉が飛んできそうですが、あなたと私が理解しても日本社会が生理的にネットワークビジネスを拒否している以上、絶対に信用されないです。

時間の無駄

ネットワークビジネスをやる理由で多いのが
「やりたいことをやるために権利収入を得る。」
というやつです。

こんな知人もいました。
その知人がネットワークビジネスをやっていることを知らず、ご飯に誘われたので喜んで行きました。

食事の中はやたら、夢やら自由やら成功について話してきます。
案の定、最終的にはネットワークビジネスのお誘いでした。

その知人の決め文句は
「これで成功して、一緒に自由になりたい。」

どうも、その人は『親を世界中に連れて行きたい』という高尚な目標があり、それを叶えるために手段としてネットワークビジネスをやっているそうです。

親を世界に連れて行くには、自分が労働から解放され、収入に対する不安がない自由な状態にならないとできない、というのが知人の論理です。

やりたいことをやるために、ネットワークビジネスに手を出すって”目的・目標に対する手段”として間違っています。
そんなに強くやりたいことがあるなら、やればいいのに。

結局は、そのやりたいことの裏に”楽したい”や”仕事したくない”という負の要素を見繕って目的や目標を設定している人が多すぎます。

そんな負のスパイラルの中で生きていくのは時間の無駄

ちなみに、ニュースキンの売上は2017年7-9月期が6.5%の減収しているそうです。
これは過去売上ピーク時の4割だそうです。

ありたい社会ではない

僕のまわりにはニュースキンの他に、アムウェイや旅行関係のネットワークビジネスをやっている人がたくさんいます。

そのうち2%の人は
「ネットワークビジネスなんかヤメればいいのに〜。」と思うほど、人として魅力があります。

ですが、98%は話にならない人です。
ネットワークビジネスは世間が狭く、人の時間を大切にせず、信用ならない人を生産してしまうシステムです。

なので僕は絶対にネットワークビジネスをやりません
妻、友達や家族、甥や姪が笑顔で生きられる社会ではありません。

ネットワークビジネスやる暇があるなら、シェアリングエコノミーしたほうが効率的で、ノウハウも貯まるので絶対に良いです。

もしくは、ブログ書いた方が権利収入=自動販売機型収入かつ、誰かの役に立てます。

とにかく、ネットワークビジネスは人の夢、時間、お金を搾取するシステムで大っ嫌い。

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コメント

    • 佳代
    • 2018年 2月 15日

    私も昔ニュースキン登録までしてそこで考え直してやめた。今となっては信用失うだけだってわかるから、絶対しないって決めてる!ほんと時間の無駄だし色んな意味でストレスだよね。

      • araichan
      • 2018年 2月 16日

      @佳代さん
      誘われることも、断ることも、断ったあとの目線もストレスですよね

    • ユウタ
    • 2018年 4月 24日

    この記事は
    「善」と「悪」という表記がよくありますが、
    それこそネットワークビジネスを
    悪と決めてつけているように思えます。

    「これは、要するに”良いもの=権利”が固定しているので、誘うことは善意になり、
    その善意を断ることは無知、世間知らず、負け組になるわけです。」

    極論すぎませんか?
    とても公平な目線とは思えません。

    という私はネットワークをしているわけではありません。
    (誘われたことは何度もありますが、ほかにやりたいことがあるので)

    そいった第3者の目線からみても
    この記事は極論です。
    あなた様自身の世間が狭いです。
    自分の体験だけでも物事を語って、決めつけています。
    (ネットワークビジネスは
    あの元クリントン大統領も推奨しています。)

    あなたは大統領をより知識があるといえますか?
    人間として冷静な判断ができるといえますか?

    98%という具体的な数字が出てきていますが、
    それはどうのように割り出した数値ですか?
    統計はとれているのですか?

    私自身がネットワークをしているわけではありませんが、
    こういった公平性にかける、自分の体験のみで
    もの物事を決めてつけている記事に抵抗を感じます。
    (私もサイト運営者です)

    上の質問にぜひお答えください。

      • araichan
      • 2018年 4月 24日

      メッセージありがとうございます。

      判断したことが常に正しいとは思っていません。
      僕の意見(記事)もある人すれば、間違いであり、正解であることももちろんあります。
      どこまでいっても、主観です。

      大統領より知識があろうがなかろうが、主観や体験を綴ってなにが悪いのですか。
      「98%」という数字も、体感的数字です。

      統計や論文など客観的な数字や事実に裏付けされた、公平な記事を楽しみにしています。

    • ユウタ
    • 2018年 4月 25日

    「どこまでいっても、主観です。」

    そこが問題なのです。

    あなた様のプロフィールを拝見しました。
    きっと世界で素晴らしい体験を
    されてきたことと思います。

    そういった旅行記や各国でみてきた事実を
    語る分にはいささかの問題もないでしょう。
    (むしろ存分に綴っていただきたい思います!
     きっと世の中人々に喜ばれると思います)

    しかし、今回の場合はそうもいきません。
    何かを批判するときや賛同するとき(特に批判するとき)は
    その「情報」の信憑性が重要となってくるからです。

    例えば。。。
    「野菜は体に悪い気がするから食べない方がよい」
    なんて内容の記事があったとしましょう。
    (さすがにそんな記事は存在しないと思いますが
    あくまで例ですw)

    もし、この記事を読んだ人が
    本当に野菜を食べなくなってしまったら
    どうなるでしょうか?

    おそらく、不健康になりますよね?
    間違った主観のみの情報のせいで
    読者の方が不健康になってしまうわけです。

    農家の方だって納得はいきません。
    完全に経済活動の妨げとなっています。

    つまり、間違った「情報発信」は
    あってはならないことなのです。
    「主観」のみで語ってはならないのです。

    情報発信をするなら
    主観だけでなく、データや統計、
    もしくは書籍の引用くらいは最低限必要です。
    それこそ、専門家の助言なんかもあれば最高ですね。

    特に今回の場合、
    経済活動に関する内容なので、
    よりシビアな問題です。

    お気づきかどうかはわりませんが
    記事内にあります
    『そのうち2%の人は
    「ネットワークビジネスなんかヤメればいいのに〜。」
     と思うほど、人として魅力があります。』
    という2%の魅力的な人にとって、この記事は
    経済活動的にはマイナスの記事となってきます。

    人の経済活動の妨げになるとうことは
    「人の人生を左右する可能性がある」ということです。

    つまり
    「判断したことが常に正しいとは思っていません。」
    という程度で書いてよい内容ではないのです。

    調べに調べ上げて、とにかく勉強して
    それこそ体験者、成功者、失敗者など
    あらゆる人の意見を聞いて
    「絶対間違ってない!大丈夫!」
    となってから、初めて書ける内容の記事なのです。

    ようはですね、
    「情報発信をする者には責任がある」ということです。

    インターネットで情報を掲載する場合、
    不特定多数の方が記事を目にします。
    一人や二人ではありません。
    あなた様の記事で人生が
    変わってしまう方がることを
    忘れてはいけません。

    「統計や論文など客観的な数字や事実に裏付けされた、
     公平な記事を楽しみにしています。」
    などど、他力本願なこと言うのではなく、
    情報発信をするのであれば、
    統計や論文をあなた様が調べ上げ
    それを記事にするべきです。

    もし、それが不可能なのであれば
    記事にすべき内容ではありません。

    ちなみにですが、
    私も友人からビジネスの勧誘を受た際に
    ネットワークビジネスついては
    自分なりに調べあげました。

    そこでわかったことは、

    経済界、政界の著名人には
    ネットワークビジネスを推奨している人が
    いるいうこと。
    (それこそクリントンなど)

    また、資本主義社会にとっては
    非常に効率の良い流通形態となっていることなどが
    わかりました。

    短所としては、
    あなた様のおっしゃっていることが
    上げられるでしょう。
    ただ、ネットワークといっても
    多種多様なので、ニュースキンでいえることが
    他のネットワークで通ずるとは全く限りません。
    その点もこの記事で誤解を招く部分だと思われます。

    また、「信用を失う、「絶対」に信用されないです。」
    なんて記載がありますが、
    「絶対」ということであれば、
    ネットワークビジネスで成功する人は
    1人もいないはずです。
    しかし、成功者は実際に存在しています。

    厳しいようですが、
    この時点であなた様の理論は破たんしています。

    どんな物事でも
    プラスの面とマイナスの面があります。

    成功するにも、失敗するにも
    理由があるはずです。
    もし記事にされるのであれば
    その点を追求されてはいかがでしょうか?

    また、先ほど出てきた
    「2%の魅力的は人」が
    なぜ、ネットワークをやっているのかと
    考える視点も重要だと思います。

    「ネットワークはダメだ!」という決めつけた
    狭い世界で語るのではなく、
    別の角度から物事を考察するのも
    大切なことなのではないでしょうか?

    本当はあなた様には世界で養った
    素晴らしい視点があるのではないか・・・・

    と、私は勝手に妄想しています。

    長文失礼しました。
    ご返信を頂けたことは
    いたく感動しました。

    嫌な内容でしょうが、
    またご意見を頂けますと幸いです。

    PS:私の調べ上げたところ
      ネットワークビジネスで成功するには
      まずは、会社選び、
      それと「誰とやるか」が重要なようです。
      いくら、会社やシステムが優秀でも
      一緒にやる人、紹介してくれた人が
      信用できなかったり、人間として未熟だったりすると
      そもそも入会しないし、
      入会してもうまくいかない可能が上がるようですね。
      逆にいえば、あなた様のいう2%の人と一生懸命にやれば、
      うまくいく可能生もあがるのでしょう。
      「人間は環境の動物」といいますが、
      まさに理にかなっています。

      • araichan
      • 2018年 4月 25日

      褒めていただいたせいで、一気に親近感湧いてしましました。笑
      ありがとうございます。

      ネットワークビジネスが資本主義的に効率的であることは同意します。
      一方で誰かが必ず落ちる制度に設計されているのも事実です。
      言葉は好きではないですが”負け組”的なことですね。

      これは、僕の体験からきていますし、この体験には確信をもっています。
      このことから、僕はネットワークビジネスが好きではありませんし肯定していません。
      その点から、2%は面白い人かもしれませんが、ネットワークビジネスを経済活動として以前に人の倫理的な活動として肯定していません。

      「情報を発信する者の責任」
      は同意します。
      なので、この記事のはじめに”意思表示”であることを明記しています。
      個人の意思を公に表明する場合、人の先天的なこと(差別)に関すること以外であれば、許容されるべきだと考えています。
      その範疇だと思いますが、いかがでしょうか?

        • ユウタ
        • 2018年 4月 27日

        ご返信、ありがとうございます。

        私もあなた様と同じく「負け組」
        という言葉は好きではありません。
        なので、もう少しやわらかい表現として
        以降は「うまくいかなかった人」と
        表現させてください。

        あなた様のおっしゃる通り、
        うまくいかなかった人たち
        がいるのは紛れもない事実です。
        その点は肯定です。

        しかし、それは何もネットワークビジネスに
        限った話ではありません。

        あらゆるビジネスに共通しています。

        例えば、ラーメン店の経営です。
        どんなに一生懸命にやっても
        他店の競争に勝てずに、閉店に追い込まれる
        お店が数多くあります。

        それこそ、世界中の人がラーメン店の経営に乗り出したら
        大半の方々が「うまくいかなった人」になってしまうしょう。
        しかも、数百~数千万の借金を背負って。。。

        ネットワークも共通です。
        全世界の人が参入したら
        必ずうまくいかない人が出てきます。
        (店舗経営と違って多額の負債はないでしょうが)

        資本主義において
        「うまくいかな人」が出てしまうのは
        残念ながら宿命なのです。

        あなた様のやっておられる
        サイト運営も同じです。
        広告を掲載されていますので
        収入が発生していることと思われます。

        しかし、労力に見合わず
        「うまくいかない人」になってしまう人も
        たくさんいます。
        PVがあがらず、広告がクリックされない。。。

        それこそ、こういったインターネットビジネスは
        一昔前までは5%くらいの人しか成功しないと
        いわれていた世界です。
        (今もかもしれませんが)

        何度もいいますが、資本主義において
        「うまくいかない人」が出るのは宿命です。
        ネットワークビジネスだけでの話ではありません。
        うまくいかない人がいるからダメ、
        誰かが落ちる制度になっているからダメというのなら、
        他のビジネスもダメということになってしまいます。

        それともう一点。
        あなた様の『倫理的に』にという
        言葉をおかりしたと思います。

        私達は普段、「自動車」を使っています。
        当たり前にように使っています。
        そして、自動車があるおかげで
        世界の物流は加速的に進化を遂げてきました。

        しかし、その反面、自動車があるせいで、
        毎日、尊い命が奪われています。
        (ちなみに平成29年中の交通事故による死者数は、3,694人)

        見方をかえれば
        最悪の凶器となりえる物です。
        私たちは当たり前にように使っていますが
        倫理的観点からみたら、
        最低の代物といっても過言ではありません。

        交通事故で愛する者を亡くした人、
        夢半ば散っていった人、
        これから幸せな未来が待っていたはずの人・・・

        そんな人達の心に目を向ければ、
        いかに自動車が残酷なものか、
        理解するに難しくないはずです。

        倫理的にいえば、即刻排除すべきは
        ビジネスの類ではなく、自動車とえいるでしょう。

        でも、ご存知の通り
        国や政府、しいていは世界が
        自動車の製造と販売および使用を認めています。

        なぜでしょうか?

        答えは単純です。
        社会にとって自動車を使用することが
        「デメリットよりもメリットの方が大きいから」です。

        前回のコメントでも書きましたが、
        物事にはプラスの面と、マイナスの面が存在します。

        社会にとってプラスの比重が大きければ
        法律等で容認され、マイナスの面が大きければ
        排除されます。
        (マイナスの面が大きくて排除されたのが
         いわゆる、ねずみ講です)

        これは特定商取引法の連鎖販売取引
        (ネットワークビジネス)
        も同じです。

        デメリットよりもメリットの方が
        大きいから国が世界が、認めているのです。
        (時に「法が追い付かない」なんてことがおこりえますが、
        連鎖販売取引は昔からあるものなので、
        その可能性は低いです。ましてや世界が認めています)

        あなた様がおっしゃる通り、
        ネットワークビジネスが本当に倫理的におかしく、
        人々がやる価値のないものであるなら、
        もうとっくに日本だけでなく、
        世界からも排除されていることでしょう。

        つまり、連鎖販売取引は
        マイナス面より、プラス面が
        大きいから、今でも世界で認められているのです。

        自動車がまさに良い例です。

        マイナスの面みれば、
        最凶で最低の代物といえでしょう。
        しかし、プラスの面をみれば
        世界を豊かにしている、
        必須アイテムともいえる代物です。

        プラスもマイナスも
        どちらも冷静に見なければいけません。

        もし、自動車のマイナス面ばかり
        見てる人がいたらどうでしょうか?
        「自動車は人を殺す物だから乗ってはいけない」
        「皆は乗るのをやめるべきだ」
        「倫理的にあってはならないものだ」と
        批判していたとします。

        すると
        おそらく、大半の人がこうゆうずです。

        「それは極端すぎるよ」と。

        プラスの面(逆もしかり)
        を見ない、知らない、わからないとなれば
        それは極論となりえるのです。

        なので、先回のコメントで
        私はこうも言ったはずです。
        『「2%の魅力的は人」が
        なぜ、ネットワークをやっているのかと
         考える視点も重要だと思います。』と。

        片面だけしかな見ない、知らない、わからない
        のであれば、それは冷静で公平で
        判断でなくなってしまうのです。

        繰り返しになりますが、
        「自動車に乗るな」
        と一緒になってしまいます。

        もし、それでも
        「いや、絶対に自分の体験が正しい!」
        「ネットワークは倫理的におかしいんだ!」
        と言うのであれば、あなた様は
        それを体感、体験だけでなく
        「理論的」に証明する必要があります。
        それが、情報発信者の責任です。
        (なので、私は先回のコメントで
        「データ」、「統計」などという言葉を
        あえて使わせてもらいました。)

        ちなみに、
        「わかいらない」「知らない」の話しを
        例えると、「ピカソの絵」がわかりやすいです。

        かく言う私は、絵画の知識は乏しいです。。。
        一般以下かもしれません。

        しかし、ピカソの絵が世界で評価され、
        かなりの高額で取引されていることは知っています。

        おそらく、世の中の大半の人が私と同じく
        ピカソのどこが凄いのか、
        よくわかっていないはずです。
        むしろ「あんな絵俺でもかけるわ!」
        なんて言っている人もいます(笑)

        しかし、
        それでも世界で評価され
        称賛をうけています。

        つまり、何がいいたいかといいますと
         『その物事に対する
          最低限の知識や感覚を身に着けていなければ、
          正しい評価を下すことは難しい』
        ということです。

        物事に対する「最低限の知識や感覚」は
        その物事によって難易度が変わってきます。

        それこそ絵画の世界を評価にする至るまでは、
        たかが数年程度では、
        「身に着けた」というレベルには
        いたらないかと思います。
        (ちょっと美術部してました程度では難しいでしょう)

        これは、あくまで推測ですが
        私は、これと同じことが
        連鎖販売取引の世界でもいえるのでは
        ないかと思います。

        実は、私の知人に
        連鎖販売取引の世界で
        数億という額を得てきた人が3人います。

        その人達は、口を揃えてこうゆうのです。
        「ネットワークビジネスはレベルの高い仕事だ」と。
        私も調べてあげていくうちに同感にとなりました。

        つまり、連鎖販売取引を
        本当に理解し評価するには
        それ相応の経験と
        知識が必要ということです。

        「ネットワークビジネスを数ヶ月、もしくは
         1、2年やってみて、体感してみました。
         結果、ダメものだと判断しました。」
        程度では、ピカソの絵みて、
        「あんな絵はダメだ」だと言っているのと
        同じということです。

        この場合、ピカソの絵を見るということは
        「体験する」ということになります。
        直に自分の目で確かめたのですからね。

        そして、体験した結果、ダメだと思っている
        (評価するに値するしない絵だと思っている)ので、
        この本人は、自分の評価に誤りがあることに
        気付きにくくなっています。むしろ自分の評価に
        「確信を持っている」というでしょう。
        (本当の価値を知らなければ)

        少し厳しいようですが、
        これが今のあなた様ではないでしょうか?
        (実際に、「ほとんどなにもせず終えました。」とのことなので)

        しかし、このように考えると
        だいたいの辻褄が合ってきます。
        (以下は私の考察も含みます)

        連鎖販売取引が
        なぜ世界では認められているにもかかわらず、
        一般には受入れられにくいのか。

        もちろん、ねずみ講との区別が
        つきにく点は大いにあると思いが、
        それにプラスして、レベルが高いというわけです。

        正当な評価を下すまでに必要な
        知識や経験値がかなりものとなっているから、
        「良さがわからない」となってしまっている。
        でも、実際はプラス面の比重が大きいから
        世界で認められている。

        それが、連鎖販売取引の実状だと思われます。

        一旦、ここまでをまとめますと
        こうゆうことになります。

        ①「うまくいかなかった人」が出るのは
         資本主義の宿命なので、
         ネットワークビジネスを否定する理由にはなりえない。
         他のビジネスも「うまくいかない人」が出てしまう。

        ②ネットワークビジネスが本当に倫理的におかしく、
         価値のないものであればとっくに世界から排除されている。
         にも関わらず、認められているということは
         デメリットよりも、メリットの方が大きいから。
         物事を評価する時はデメリットとメリットを
         冷静に見なければいけない。
         それを怠れば、「極論」となってしまう。

        ③もし、それでも自分の体験で得た知識が
         絶対なのだと言うのであれば、
         それを体験だけでなく
         理論的に証明する必要がある。 
         それが、情報発信者の責任。
        (それこそ、前回コメントで記載した
        絶対に信用を失うのであれば、
        成功者は一人もいなはず、という私の意見についても、
        お答え頂けたらと思います)

        ④物事を正しく評価するには、
         最低限の知識や感覚が必要。
         少し体験しからといって
         「確信している」というのは早計。

        もし、ご返信いただけますようであれば
        この①~④の内容を中心に
        ご意見を頂けますと幸いです。

        また、
        「”意思表示”であることを明記しています。」
        とありますが、
        これについては、あなた様が自身が
        いくら「意思表示」と言っても、
        記載してある内容が異なる、もしくは
        それ以外の目的と思わる文言の比重が多きれば、
        読者側は意識表示とは認めてくれません。

        簡単に
        「私はネットワークビジネスが嫌いです。
         だから誘わないで下さい」なら
        誰もが意思表示として、認めてくれるでしょう。
        それこそ記事の冒頭文だけなら
        意思表示として最高だと思います。

        しかし、今回は場合は少し違いますよね?
        少し細かい話になってしまいますが、
        「私はネットワークビジネスをしません」
        という意識表示だけが本当の目的なら、
        そもそも冒頭の次に出てくる
        ネットワークビジネスとの出会いや
        さらにその次のネットワークビジネスの説明すら不要です。
        ネットワークビジネスを誘ってくる人は
        ネットワークビジネスをやっている人(知っている人)なのですから。

        少なくとも、冒頭には
        「その度にお断りするのが申し訳ないので」
        という文言があるので、
        ここだけ読むと、勧誘してくる人に
        向けていることがわかります。

        しかし、
        2つの章では
        「※ここはネットワークビジネスの仕組みを
        知らない人だけ読んでいただければ結構です。」
        という文言になっています。
        この時点でターゲッティングが
        勧誘者のみならず、不特定多数に変わっています。

        読者のターゲッティングが変わるということは
        伝える内容まで変わってしまう場合がほんとです。
        そこにあなた様の意思がなくても、
        結果的にかわってしまいます。
        なので、今回の場合
        勧誘者への意思表示というより、
        不特定多数へ説明文となってしまっているのです。

        そして、その次い続く
        「ネットワークビジネスをやらない理由」についてです。
        たしかに理由は大事だと思います。

        しかし、言葉の端々に少々キツイ表現が見られる点があったり、
        (EX:無知、世間知らず、負け組、洗脳状態、
         生理的にネットワークビジネスを拒否している、
         話にならない人など)
        ニュースキンの経営状況(これも意思表示に無縁の情報)
        が載っていたりすることを見ますと
        意識表示というより、もはや
        「意見文」、「否定文」といった印象になってしまいます。

        ようはですね。この記事は意思表示ではなく
        ネットワークビジネスに対する意見文という
        「情報発信」になってしまっいてるのです。
        繰り返しますが、
        仮にあなた様にそのつもりがなくてもです。

        筆者がいくら
        「ネタバレ記事ではありません!」
        といっても、内容がネタバレであれば
        それはネタバレ記事となってしまうわけです。

        おそらくあなた様はいろんな人(勧誘者以外)
        が読むだろうと思って
        「ニュースキンと出会う」や「2分でわかるネットワークビジネス」
        の章立てをされたかと思います。
        しかし、ターゲッティングを変えてしまうとによって
        本来の目的とそれてしまうことが多々あります。

        本当に意思表示だけの記事なのであれば、
        勧誘者に向けて書けばよいだけです。

        また、
        意思を公に表明する場合の許容されるべき範疇についてですが、
        この点はあなた様の意見に賛同できます。

        ただし、条件があります。

        それは、「内容が真実である」ということです。

        もちろん、あなた様は真実だと思っているから
        書かれた記事だと思います。

        しかし、世界の知識人、日本の知識人、
        ネットワークビジネスの成功者、などという
        専門家達からみたら
        あなた様の意見とは反対のようです。
        もし書いた内容が真実でない可能性があるのでれば、
        その記事は修正すべきです。表現をかえる必要もあるでしょう。
        それが情報発信者の責任です。

        またまた、超長文を失礼しました。
        またご意見を頂ければ幸いです。

        そして、ここまで書いておいて
        なんですが、あなた様のお気持ち
        察しているつもりです
        (←勘違い野郎だったらすみません汗)

        なぜかというと、
        3ヶ月に1回も勧誘を受けたら
        そりゃ嫌になるからです。
        きっと、ネットワークという
        言葉を聞いただけで嫌になります。
        一度、ダメだ、嫌だと思ってしまえば、
        それは負の連鎖をうみます。
        でも、それでも、勧誘が来る。。。

        ブログ内の言葉もキツクなってきて当然です。
        最悪の印象でしょう。

        でも、それでもあえて言わせてください。

        世界の見てきたあなた様なら
        きっと広い視野を持てるはずだと!!
        (熱く語っといて、勘違い野郎だったら本当にすみません)

        ご連絡、お待ちしております。

    • らら
    • 2018年 5月 03日

    他の記事からこの記事に飛びました。

    生意気なことを言いますが、たしかにこの記事は少し内容がよく分からない感じはしました。

    説得力がないといか読みにくいと言うか・・・・

    でも、他の記事はとても面白く、興味深かったです。

    自由で行動力にあふれる人はとても魅力的で、勇気をくれます。

    私は貴方のファンになりました。

      • araichan
      • 2018年 5月 03日

      これからも精進しますので、乱文ですがご愛好お願いします。

      リライトして、もう少しわかりやすくしますね。

    • やまだ
    • 2018年 5月 03日

    とても参考になりました。なんとなく思っていた点が解け、合点がいきました。
    今まで5回ほど勧誘受けましたが、5名とも自信がなかったです。(あるいは自信があるように繕う)
    資本主義の観点では間違っていませんが、そもそも現在の資本主義自体が勝ち組負け組をつくり生きづらい世の中になっています。
    私の個人的に目指す共存共栄の観点からは程遠いです。
    あらいさんの勇気あるご執筆に感謝です。

    資本主義の世の中ですが共存共栄

      • araichan
      • 2018年 5月 05日

      人生の素敵な羅針盤を持っておられるのですね。
      それがないと『資本主義では仕方がない。』という貧素な価値観になってしまいます。
      これからは、価値主義といわれているので、その価値観を育んでいきましょうね。

    • 呆れた名無し
    • 2018年 5月 13日

    ユウタさんという方がせっかく正論を仰っているというのに返信も反論も無しとは呆れてしまいますね笑
    結局貴方もブログの広告料が欲しいだけのねずみ講をしている人たちと何らと変わらないのでは?
    ネットワークビジネスに対してろくに知りもしないのに想像と主観だけで決めつけてものを言う、それは貴方が勝手に’悪’としているネットワークビジネスをしている人よりもたちの悪い存在ですよ。
    せっかく中卒で世界一周という素晴らしい体験をしているのに(それも本当かどうかこの記事を見ると怪しく思えますが)その体験を通して得たものがこんな記事じゃあ世界一周も対した自慢話にはなりませんね。
    私には返信しなくても良いのでユウタさんの意見についてはっきりとした貴方の返信が見たいです。

    • ガイヤの夜明け
    • 2018年 6月 22日

    ネットワークビジネスは手法であって、手段、組織構築のための手法として取り入れていたり、未常識な商品を普及させるために取り入れていたり、ネットワークビジネス程、人間成長させて、人間臭い手法はないですよ。ただ、物販のネットワークは時代的にきついと思います。

    • みか
    • 2018年 7月 14日

    私も始めたばかりですが、現在ネットワークビジネスをやっております。
    これはほんとうにいい事なのかそうじゃないことなのか分からず辞められずにいます……

    ですが、主さんの文を読ませていただいてストレスと感じるならば辞めてしまうというのも選択肢なのかなと思いました。

    ありがとうございます。
    今年中で稼げなければやめます!

    勇気をありがとうございます!!(^-^)

    • サク
    • 2018年 7月 17日

    ストンと腑に落ちる記事をありがとうございます。

    学生の頃、幼馴染に誘われてネットワークビジネスのセミナーに参加したことがあります。
    説明を聞いていて、頭の中で収支計算してみたら「あーこれ成り立たないな」と思ったので、セミナー後の質問(勧誘)タイムに会社スタッフにいろいろ疑問をぶつけたら、強く勧誘されなくなりました。
    幼馴染は既に高額な支払いをして入会済みだったし人脈も能力もある人なので、私ごときが止めるのも野暮かと思い特に口出ししませんでした。

    数年後に思い出してググってみたら、会社が潰れて騒ぎになっていました。
    儲けたのは会社側の人間だけで、加入した人はほとんど収入にならなかったようです。
    幼馴染からは「変なものに巻き込んでごめんね、あの頃は盲目だった」と謝られました。
    私は深入りしなかったので被害もなく、幼馴染とは今も仲良く付き合えています。

    この記事のコメント欄、なんだか感情的なコメントがついていますね。
    ネットワークビジネス否定派は、個人の見解を述べる自由すらないのでしょうか。
    「呆れた名無し」さんに至っては、記事書いた方を中傷しちゃってますよね。

    レーシックの議論見てる時も同じこと思っていたんですが、こういう痛々しい擁護がつく時点で「お察し」だよなぁという印象です。

      • ホウシュウエイト
      • 2018年 7月 23日

      マルチ商法(ネットワークビジネスという言葉は造語です。業界がイメージが悪いので作っている)は日本では国会で無くしていく方向だが厳しい一定の条件を満たした業者だけ止むを得ず認可するという姿勢であると答弁しています。
      1人が2人を紹介し続けると28回で1億6000万となり日本の人口を突破します。
      経営者も会員であるディストリビューター会員も会社を変えてはマルチ商法を繰り返します。行き詰まりからです。
      私は現在公の立場の仕事をしていますが
      人間関係を壊しやすい、トラブルを起こしやすいマルチ商法をやらないよう注意喚起を積極的に行う考えです。マルチ商法で成功したディストリビューター会員を日本では褒めて認めることはありません。

    • ホウシュウエイト
    • 2018年 7月 23日

    私は現在公の立場の仕事をしていますが人間関係を壊しやすいまたトラブルを起こしやすいマルチ商法はやらないよう注意喚起を積極的に促す考えです。
    マルチ商法(ネットワークビジネスという言葉は造語です。業界がイメージが悪いのでMLMやネットワークビジネスという言葉を使う)の経営者は会社を変えてはマルチ商法の会社を作ったり名前を変えて繰り返します。また会員であるディストリビューター会員も同じ人が会社を変わりやることが多いです。行き詰まるからです。
    1人が2人を紹介し続けると28回で1億6000万を超え日本の人口を突破します。
    国会ではマルチ商法は無くしていく方向だが厳しい一定の条件を満たした業者だけ止むを得ず認可するという姿勢と答弁しています。ディストリビューター会員で成功した人を社会が認め褒め讃えることはありません。
    早く日本から無くなることに微力ですが注意喚起を積極的にしていく考えです。

    • HK
    • 2018年 7月 23日

    筆者に同感です。
    マルチ商法(ネットワークビジネスという言葉は造語です。業界がイメージが悪いので作った言葉です)は国会で基本的無くしていく方向だが厳しい一定の条件を満たした業者だけ止むを得ず認可するという姿勢であると答弁しています。
    1人が2人を紹介し続けると28回で1億6000万となり日本の人口を突破します。
    経営者も会員も繰り返し会社を変えてはマルチ商法を繰り返します。行き詰まるからです。
    私は現在公の立場の仕事をしていますが人間関係を壊しやすいまたトラブルを起こしやすいマルチ商法をやらないよう注意喚起を積極的にしていく考えです。

    • ふわ
    • 2018年 7月 26日

    こんにちは。
    私は、垣根のない社会だからこそ、
    個人の感覚が個性ある視点で物を見て思いから考えて伝える。
    で、いいと思ってます。

    思いがあってこそ、
    その視点と、意欲と努力、実行力が伴って、
    初めて新しいものが生まれたり、変わったりします。

    受け取りたい人が受け取って、
    受け取りたくない人は受け取らない。
    つながる・つながらない。

    大きなニューロンのような世界でいいと思ってます。

    あらいちゃん(でいいのかな?)
    の思いがあるのがよくわかりました。

    私もずいぶん昔、亡母がちょっとハマりました。
    でも、ずーっと専業主婦でいて、仕事をしたくても、
    施設で預かれない重度身障者の子供がいたからできなくて。
    (私の兄ですが、亡くなりました。そのあとですね)
    母が意欲のもてるものならば、
    たとえマイナスでもなんでも、家計が壊れない範囲だからいっか・・・と、思いました。
    複雑な気持ちではありましたし、それは今もそうです。
    が、生きている間は、それで楽しく生きていたからいいのだ、と思っています。

    あらいちゃんのお気持ちはわかるつもりですし、
    なんか、家族思いの人なんだなーって感じもしましたよー。
    皆様のご健康とご多幸をお祈りします(^○^)

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