履歴書の自己PRが書けないときに試した4つのこと


人生で困難な壁にぶち当たったコトは何回もあります。

いじめ、逮捕、少年院、友の死、恋愛etc

そんな僕が、これまでとは異なる壁にぶち当たりました。
それが、履歴書に書く自己PR文の作成です。

はじめての就活

約1年間の海外生活を終え、日本に帰国を控えた今日この頃。
人生で経験したことがない就職活動が待っています。

就職はこれまで3回ほど経験してきましたが、活動はしたことがなく、出会いや紹介から職を得ていました。
それに今回は、就職活動が”待っている”わけではなくて、”向かって行く”という感じです。

なにはともあれ、人生ではじめて気合い入れて履歴書を書くことに変わりありません。

そうすると2つのことに気づきました。

  1. 最終学歴が中卒なので履歴書がすっかすかになること。
  2. だからこそ自己PRで勝負しなければならないこと。

しかし、考えても考えても思うような自己PRが書けません。
そこで、僕は下記のことを試してみました。

SNSで募集

まず、自分の一番の強みが何なのか考えました。
僕の一番の強みはまぎれもなく、”魅力ありすぎる人が周りにいる”ことです。

これを自己PRに反映させるために、SNSを使って僕のPRポイントを募集しました!

使ったのは、Facebookとinstagramです。
Twitterもやっていますが、友人とのエンゲージメント圧倒的にFaceBookとinstaagramが高いです。

募集を呼びかけると、あれよあれよと集まりました。

 

なぜSNSで募集したのかには、他にも狙いがあります。

  1. 面接官は他人なので、周りの人(僕ではない)が思う僕のPRポイントが面接官に刺さる可能性が高い
  2. まわりから評価されている部分の見える化
  3. 客観性を入れることで、信憑性があがる
  4. 自分でも気づいていない、周りから見た僕のPRポイントが言葉化される

これは募集してみると、ずばり的を得ていると感じています。

なにより、自分に対してポジティブな気持ちになれますからおすすめです。

もらった言葉をつなぐ

まわりから言葉をもらうだけでは、その言葉は文章になりません。
もらった言葉をすべて抽出して、関連ある言葉同士を並べていきます。

そして、文章にするために5W1Hにはめ込んでいきます。
人生のストーリーや数字を入れていき、文にしてきます。

そして、それを声に出して読みます

これもSNSで募集したところ、アドバイスとしていただいきました。
言葉を文章にし、声に出して100回読むコト。
そうすると自分のすみずみまで染みわたり、自分の言葉になっていきます

そう。
最後は自分に染みわたっていない文章は、ただの文字です。

最後は歩いた

最後は歩きました。

これは学術的にもはっきりしており、座っているより歩いている方が平均60%もクリエイティブ能力が向上するそうです。
>>座るより歩く方が平均60%もクリエイティブな能力を向上させることが明らかに

この日は-10℃ですが、防寒すれば問題ありません。
晴れていますから。

こうやって、言葉を募り、繋ぎ、声に出し、歩いて少しづつ自己PR文を作っています。
おすすめです。

なぜなら、web上にある金太郎飴のような言葉ではなく、自分の人生から言葉が生まれてきます。

なにができるも大切ですが、僕たちにはどうありたいか、どうあってきたかも同じぐらい重要なので。
>>相性を決めるのは「WHY」ではなく「HOW」

就職は結婚と同じで”する”より、”続ける”方が大切ですから。

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