カナダ・ワーホリ必読!部屋探しで家賃詐欺に気をつけて。


ワーキングホリデービザを使い渡航する人が必ず直面する部屋探し・家探し
慣れてしまえばなんてことないが、これから渡航を控えた方にとっては一番気になると言っても過言でない。
しかし、ここに大きな落とし穴が待っている

今回は、僕がカナダのトロントへ渡航するにあたって実際に体験した詐欺未遂と、知り合いが部屋探しで引っかかりそうになった落とし穴を紹介

ケース1. 個人Skypeを教えられて

これは僕の体験談。

夫婦でカナダのトロントへ渡航を控えていた僕たちは、学校へ行かず仕事をしながら生活をする予定だった。
2人で住める家 & 家具必須のため、部屋探しは難しいと考えていたので、日本でさまざまなWebサイトをチェックし、あわよくば、ある程度目星を付けておきたかった

良さそうな部屋を見つけては家主にmailを送ったが、返事は決まって
”こちら(トロント)に来てから連絡してください。”
そらそうやわな、と思いつつ諦めずに探していると、驚くほどの良い条件で、返事も悪くない家主から返信が来た。

条件は

  • ダウンタウンのど真ん中
  • CA$650 / 1ヶ月
  • 希望日程から入居可

立地・間取りなどを考えると、月に$1,500はしそうな物件だっただけに飛びついた。

家主はフランス人。
娘がトロントの大学に行くため、アパートの一室を買ったが、学校を辞めることになり来月からフランスに帰国する。
そこで部屋を貸したいのだと。

家主はSkypeも教えてくれた
しかし、英語が苦手で会話が難しいためチャットでのやりとりにしてほしいと。

僕も英語が苦手だったので、都合が良かった。
契約にあたっては内見してから、で良いとのことだったので、これも安心。

ただ、本契約のために家主がフランスからトロントへ行かなければならないため、僕が嘘じゃないことを確認したいと。
その条件が、ウエスタンユニオンの国際送金サービスを使いたいと。

このサービスは、事前に送金するが、相手に送金管理番号(MTCN)を教えなければ引き出すことができない
要するに、送金意思を領収書で相手は確認し、航空券の手配などをしたいと。
もちろん送金管理番号は教えなくていいと。

納得したが、連絡を取っている時は、フィリピンにいたため、すぐには手配できないことを伝え、了承してもらった。
しかし、あまりにトントン拍子し進んでいったので、逆に心配になり、すでにトロントに住んでいる友人に条件などを送ってみた。

友人は即答”この条件はあり得ない。”
そこで友人がいろいろ調べてくれ、いろんな疑問点が浮かび上がってきた。

  1. 家主が送ってきた部屋の画像は、モデルハウスの写真で、そのモデルハウスはダウンタウンのど真ん中どころか、トロントでもなかった。
  2. ダウンタウンの家はもちろん、モデルハウスの場所とも住所が一致しない。
  3. トロントではカナダ人以外家を持てない。
  4. 友達のカナダ人に聞いたところ、絶対に詐欺だからやめたほうがいいと
  5. こっちに来る前に、絶対にお金は動かしてはならない

※実際に送られてきた画像を検索した。

ここまで言われると、条件が良過ぎただけに
”そうやんな〜。”
という気分になった。

しかし、後ろ髪引かれる思いがあったので
”海外送金せず、会ってから決めるのはどうか?”
と家主に提案したところ、

”絶対にダメ。今すぐ送金して、領収書を見せて欲しい。”
と言われたので、潔く止めた。

あとで知ったが、

内見して契約となり、鍵を渡され、送金管理番号をその場で渡す
そして予定日に行ったら、その家がAirbnbだと知り、お金は抜かれていた。

ということがあったらしく、僕の内容もその手の者だった可能性が非常に高かった。

まったく同じ手法で、Moneygram(マネーグラム)という送金方法を指定する場合もあるそうです。

ケース2. 焦る気持ちから海外送金へ

こちらは、現地で知り合った日本人女性の体験談。

この方は、渡航後1ヶ月学校に行くため、最初の1ヶ月はエージェントが手配してくれたホームステイの家があったが、卒業後は仕事をするため、部屋探しが必要
11月に渡航で、12月から家がなく、事前情報では冬の時期は部屋探しが困難だと聞いていたので、日本で事前に調べ、見つけた物件に連絡をとっていたそうだ。

ただ、やはり僕と同じで日本にいる間に良い返事はなかった

そんな矢先に、日系の家主から返事が来た。
話は進み、デポジットを入れれば部屋を仮押さえすることができる。
金額は、1ヶ月分の家賃$500

翌日、学校などを手配しているエージェントと、学校後について話す機会があり、プランを聞かれたので、家は見つかったことを伝えたところ
”送金は絶対ダメ!”
理由は簡単で、会ったこともない個人にお金を送ってはいけない!

その旨を家主に伝えたところ、突然連絡取れなくなった。
のちに、その家は存在するが、住んでいる人がまったくの別人だったことが発覚

危うく詐欺に合うところだったそうだ。

まとめ

これは、以前にトロント日本領事館から送られてきたmail。

インターネット邦字情報サイト掲示板掲載の賃貸物件にかかる詐欺被害
インターネット邦字情報サイト掲示板に掲載されていたアパートメントに入居を試みた2名の邦人留学生より,詐欺被害に遭ったとの連絡がありました。いずれも入居にかかる経費(約7千ドル)の被害にあっています。
インターネット邦字情報サイトの掲示板等の掲載内容は,書き込みが無料・自由である一方,(サイト内の注意書きにもありますが)掲載内容の真偽についてはサイト側としては責任を負わず,掲載内容の信憑性の確認作業は自己責任となっています。
ついては,インターネット掲示板の運用上,今後も同様の被害が発生する可能性もありますので,これら掲示板サイトから高額な支払い等をされる際は,事前に相手側が信頼のおける者(もしくは会社)か等,十分に注意願います。

このように、留学生などを狙った住居関係の詐欺は多い。
一点必ず守って欲しいことがある。

日本から送金はしない!

家の心配は誰でもつきもの。
その隙を狙っている詐欺も多い

まずは、Airbnbなどで仮住まいしてから、ゆっくり探すのをおすすめします。

◆タイムチケットで相談も受け付けています。
>>ワーホリでカナダ。仕事や家探し、なんでも相談になります。

※タイムチケットとは?

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